「できた!」が成長の原動力。
大型車整備の奥深さを
日々実感中。
自動車整備士
S.W 2025年入社
大型車整備は、普通車の整備よりも部品が重く、作業の難易度も高い分、作業をやりきったときの達成感が圧倒的に大きい仕事です。
繰り返し経験を積むごとに作業スピードも上がり、「できることが増える楽しさ」を実感しています。
クラッチオイル交換を初めて一人でできたとき、言葉にできない嬉しさがありました。
「次はもっとできるようになりたい」と思える経験が、毎日の励みになっています。
マニュアル車はクラッチやブレーキを踏まずにエンジンがかかる場合がある──
実際の整備を通して学ぶことで、車の仕組みの奥深さを実感しました。
入社直後は、タイヤ脱着作業に苦労しました。タイヤの重さやインパクト工具の扱いに戸惑いましたが、繰り返し練習を重ねることで、自信を持てるようになりました。
説明会や見学を通じて感じた温かな社風が入社の決め手でした。
分からないことがあっても、先輩が優しく、分かりやすく教えてくれます。質問しやすい環境があり、成長に不安がありません。
工具の整理整頓が徹底されていて、どこに何があるのか一目でわかります。工場の床も常に清潔で、油汚れがなく、安全に作業ができます。
来年までに3級整備士の資格取得を目指しています。将来は後輩に仕事を教えられる整備士になりたいです。
整備は命に関わる仕事です。一つひとつの作業を丁寧に、確実に行う必要があります。
責任は大きいですが、その分やりがいも大きく、達成感は格別です。
力仕事も多いので、体づくりも大切です。
準備をしっかりして、整備の仕事を一緒に楽しみましょう!
INTERVIEW
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